ブランド力と営業力の関係性は?


【ブランディングは究極のマーケティング手法】だと、よく言われます。


どういうことかというと、売れる仕組みをつくるマーケティングにおいて、

理想のカタチは直接売り込みをしなくても商品やサービスが売れ続ける状態になることを指します。

その理想の売れる仕組みに近づけるために、

ブランド力を高め続けていく活動のことを【ブランディング】と言います。


売れる仕組みの中で【営業力(売り込む行為)】と【ブランド力】の関係性を

今回、視覚的にわかりやすいように図解にて表現してみました。


ブランド力:10に対して、営業力:0という極端なカタチはあくまで理想だと思いますので、

この世にはなかなか存在しないと思いますが、

理想を追い求めてしまうのが人類の性(さが)だとも言えますから、

世の中はそのような状態を手に入れようと模索していくのでしょう。


ただ、営業コストがかからなくても、ブランド力を高めるためのコストはかかってきます。

これは中長期的にみた際に、どちらが効率的・継続的かという話だと思います。


「ブランドは一日にしてならず」と言います。

ブランディングというのは時間と根気が必要になる活動(戦略)ですので、

覚悟を持って早めに取り組みはじめることをおすすめします。



ブランドデザイン研究所

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