ブランドの定義は曖昧。



すごく共感できるコラムがありましたので、

今回はこちらをご紹介したいと思います。


ブランドなんか大嫌いなブランド担当者が33年かかって、たどり着いたブランド論

片山 義丈(ダイキン工業 総務部/広告宣伝グループ長/部長)

AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議


すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、2020年1月から4月まで全8回の連載がされていました。


私はブランド・マネージャー認定協会の1級資格を取得したのちに、実際に企業のブランディングプロジェクトに携わる中でモヤモヤしたものを微かに感じていたのですが、こちらのコラムでダイキン工業の片山義丈氏がそのモヤモヤしたものを取り除いてくれました。


「真実はひとつでも正義は人の数だけ」とよく聞きますが、ブランドという言葉の定義も人の数だけ存在するような曖昧なものであることを、実務歴33年の片山氏が解説してくれています。


その曖昧な定義を初めに共有しておかなければ、どんな身近な人とのコミュニケーションもチグハグなものになってしまうでしょう。私はよくブランディングプロジェクトを進めていく上で、共通定義・共通認識が大切だと初回に説明させていただくのですが、これからはもっと重要であることを伝えていかなければならないと感じました。


経験に勝る財産はなし

やはり33年の経験はさすがですね。

私も一つひとつ経験を積んで成長していきたいと思います。



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