しない経営×エクセル経営とは|書籍紹介





ワークマン式「しない経営」 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密

土屋哲雄 著 / ダイヤモンド社

2020年10月20日 初版



「高機能で低価格」というブランド戦略を貫き、10期連続最高益を更新中。そして、ついには国内店舗数であのユニクロを抜き、日経MJによる「2020ヒット商品番付(ファッション編)」でも「横綱」にランクインするなど、今、最も注目を集める急成長企業の一つワークマン(WORKMAN)。そんな急成長の仕掛け人こと、ワークマンの専務取締役 土屋哲雄氏の経営理論とノウハウがすべて詰め込まれたビジネス書、『ワークマン式「しない経営」 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密 / 土屋哲雄 著』を私なりの視点でご紹介したいと思います。



私にとってのワークマンは、車で外出した際に郊外のロードサイドで店舗を見かける作業者向けウェア専門店という認識で、一度も入店したことのないものでした。(いや、いまだにないのです。)今回、ブランディング・マーケティングというキーワードからこの書籍をキッカケに接点ができたという感じです。